子猫チビ太とイラストの成長ブログ♪

子猫チビ太とイラスト練習の記録♪最近は3DCGとハンドメイドしています~

Ozone11のモジュールMaster Rebalanceを使ってみる♪

さて、MIXはだいたいいい感じになってきました。

ミックスダウン前にせっかくなのでOzone11のモジュールで採点してもらおうと思います。

 

マスターバスに自動で組み込まれているモジュールを左から、

 

Master Rebalance

youtu.be

分かっていなかったのですが、プラグインの種類によって、

(Pre-Fader)と(Post-Fader)があり、

使い分けた方がいいようです。

 

判断基準

エフェクトの種類 推奨設定      理由      
EQ 🔵 青(Pre-Fader) 音質補正はフェーダーの影響を受けない方が安定
コンプレッサー(通常) 🔵 青(Pre-Fader) 音量を均一化する処理は元の音に適用するのが基本
Ozone 11(Master Rebalance) 🔵 青(Pre-Fader) 正確な分析をするため、フェーダーの影響を避ける
ノイズリダクション 🔵 青(Pre-Fader) フェーダーで音量を変える前の状態で処理すべき
サチュレーション 🔵 青(Pre-Fader) 音のキャラクターを作るため元の音に適用する
バーブ 🟡 黄色(Post-Fader) 残響はフェーダーの音量に応じて変わるべき
ディレイ 🟡 黄色(Post-Fader) 原音の音量に影響される方が自然
マスタリングリミッター 🟡 黄色(Post-Fader) フェーダーで決めた最終音量を処理するため

バーブなどは、postにするのか。。。

結構細かいですね~

 

 

とりあえず、OzoneのMaster Rebalanceは、プリフェーダーにして確認。

ふむふむ、、

ボーカル、ベース、ドラム、それぞれのゲインフェーダーを前後させて違いを分析するようです。

自動解析時には同じゲインになっていたので、変えなくてもいいかもしれません。

 

ステムを組んでいたので、あまり必要のないモジュールでした。

ボーカルを持ち上げるとストリングスなども持ち上がるので、マルチトラックで調整した方が自然ですね。