さて、Ozone11で登場したうわさの新機能、Clarityモジュールを使ってみます♪
Clarityは明瞭さという意味ですね。
サウンドが透明感や輪郭がでて垢抜けるという、高評価なモジュールです。
使い方の動画
ほうほう、ノイズに、ホワイト、ピンク、ブラウンノイズがあるのか。。
ホワイトノイズ ・・・ 全周波数帯域で均一なエネルギー分布。「シャー」という高めの雑音
ピンクノイズ・・・ 低音域が多く、高音域が減少したエネルギー分布 。 「サー」という柔らかい雑音
ブラウンノイズ・・・ ピンクノイズよりさらに低音域が強調 「ゴー」というとても重い雑音
Tiltでピンクノイズの傾きを変えて、ブラウンノイズの暗さ、ホワイトノイズの明るさなどの表情がつくそうですね。
AIで楽器ごとの帯域を分析して重なった部分をマスキングして各パートをはっきりさせるという感じだそうです。
コーラスとストリングスがかぶってしまいそうな帯域に絞って使ってみます。

800~2500Hzあたり。Tiltを下げてやや落ち着きをだしてみたり、、、
他の楽器はパンニングしたりEQで差別化したつもりなので、必要以上に使わない方がいいかな?
なるほど、コーラスとストリングスがはっきりしてきました!
AI機能すごいですね~

虎の穴だそうです