子猫チビ太とイラストの成長ブログ♪

子猫チビ太とイラスト練習の記録♪最近は3DCGとハンドメイドしています~

お正月はメタクエストで『SHOGUN 将軍』を鑑賞♪ 最終話まで

さて、『SHOGUN 将軍』、最終回の10話まで見終わりました。

美術や映像の見せ方が素晴らしく、海外の方にも響くようなインパクトのある演出で、とても面白かったです。

虎永が徳川家康のことだと後から知り、かなり史実に忠実な作品だと分かったので、もう一度歴史を調べながら二周目を鑑賞しています。

当時は世界的にも荒れていた時代。
飢饉や天災に加え、日本では地震も頻発するという、死が身近にある戦国の世が描かれています。

切腹や斬首などの描写は衝撃的ですが、そこには当時本当にあったサムライ精神の、緊迫した美しさが宿っています。
細川ガラシャがモデルであるヒロイン・鞠子の、不遇な境遇でも自分を保ち生き抜く姿からは、女性の中にも強いサムライ精神があったことが伝わってきます。

家康が鎖国を行い、平和な江戸時代を築いたおかげで日本は植民地化を免れたことや、按針の船の武器が関ヶ原の勝利に貢献した可能性など、紙一重で歴史が動いた事実に基づいた物語には圧倒されました。

もう一度見返して、その深さを味わおうと思います。